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「霊園・お墓のよくあるご質問」一覧

Q : お墓の値段ってどうなってるの?

お墓を建てるには「墓石」「土地」の2つの費用が必要になります。(寺院墓地の場合はさらに「入壇料」などが必要になる場合があります) 「墓石」には、風化のしにくい御影石が使用されます。 一言で御影石といってもその種類は様々で、色だけでな 石目の細かさや希少価値で価格は異なります。 一般的には標準的な白色が安価で、色が付くほど墓石の価格は高くなります。石目については、水分を吸収しにくい石目の細かい墓石ほど高価となります。

お墓の相場

お墓を建てる「土地」の費用のことを「永代使用料」と言い、 広さや地価に応じて価格が変わります。 都心部ほど永代使用料が高くなり、 逆に都心から離れるほど安い傾向にあります。 都内にお住まいの方の傾向としては、郊外にお墓を購入する方が増えています。 理由としては、価格を抑えられる点が挙げられています。 同じ広さのお墓で比較し、都内霊園の平均価格より約4分の1の価格になることもあります。

また、交通の所要時間が大きく変わらず、負担にならないという意見も目立ちます。費用と距離のバランスの良さが人気の理由になっているようです。 実際にお墓の購入を検討するときは、ある程度の予算を想定して 霊園をお探しになることをおすすめいたします。 霊園・お墓に関することならお気軽にご相談・お問い合せください。

Q : 永代使用料は土地の値段なの?

お墓を購入する際には、「墓石の費用」と「永代使用料」が必要になります。「墓石の費用」は墓石そのものの値段で、購入すれば我が家の所有物となります。「永代使用料」とは、その土地にお墓を建て、使用する権利(永代使用権)を取得する費用になります。

永代使用料
お墓を建立するときに一度だけ必要な費用で、一度権利を取得すれば「永代」の言葉の通り、代々に亘ってお墓を受け継いでいくことができます。

Q : 色や形でお墓の値段は変わるの?

お墓の型には、大きく分けて「和型墓石」「洋型墓石」があります。 墓石の色も昔のように白・グレー・黒だけでなく、赤系や緑系など何十種類もあり、お墓選びの自由度が大きく広がってきました。
墓石のデザインもこだわりたい方には、当サイトでご案内している霊園の「ゆとり墓所」をおすすめいたします。 「ゆとり墓所」は、同一価格で様々な種類の墓石デザインよりお好みで選べます。 洋型墓石でも標準的なデザインから曲線加工を施したデザインなどが用意されています。 さらに、墓石の左右には花壇スペースがあり、鉢植えや玉砂利でアレンジが楽しめることで人気のあるお墓です。 お墓デザイン お値段変わらずにおしゃれな墓石、 自由度の高いデザインを選べますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q : 改葬の値段っていくらくらいなの?

故郷を離れて暮らすご家族様も多く、改葬や分骨のご相談は年々多くなってきています。 さて、改葬にかかる費用ですが、改葬の手順を追いながら主な費用をご案内致します。 まず、改葬先の霊園に新しくお墓を用意するため、お墓の購入費用がかかります。 ただ、故郷のお墓の広さに合わせる必要はありませんので、 お好みのタイプのお墓を自由に建てられます。
そして次に故郷のお墓からご遺骨を取り出す「御魂抜き(閉魂供養)」を、
新しいお墓にご遺骨を納めるときは「開眼供養」をしていただきます。
その時に僧侶に渡すお布施が必要になります。
最後に故郷のお墓に更地に戻すため、墓石の撤去処分費などがかかります。
新しいお墓に戒名などを彫刻しますので撤去前に確認しましょう。

 


「宗派不問」とはどんな意味ですか?

お墓を用意しておきたいと思い霊園探しをしています。霊園の情報を見ていると、宗教自由や宗派不問と書かれているのですが、これらの違いがよくわかりません。

お墓を移す(改葬)ことは可能ですか?

地方出身で現在は東京に住んでいます。生まれた土地に両親の墓があり、遠方でお墓参りにもなかなか行けません。お墓を近くの霊園に移すことは可能ですか?

お墓の地震対策は

霊園探しをしています。地震対策が施されている霊園を希望しているのですが、どういう対策がありますか?

霊園選びのポイントは

お墓の購入を検討しているのですが、どこの霊園を選べばよいのか悩んでいます。高価な買い物ですので失敗しない霊園選びのポイントがあれば教えてください。