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「お墓を建てる」キーワード一覧

寿陵(生前墓)

生前の元気なうちに建てるお墓を寿陵(生前墓)と言います。「長寿」「子孫繁栄」「家族繁栄」と言われる寿陵についてご説明いたします。

お墓の値段

多くの人にとって、お墓は一生に一度購入するかどうかの大きな買い物です。実際にお墓を購入する前に、お墓の値段とはどんな費用のことを指しているのかをご紹介いたします。

家族墓

家族墓は「家系」をひとつの単位とし、先祖代々受け継がれていくお墓です。家族墓には、家名が刻まれ、家族や親族の遺骨が一カ所に納められます。ここでは家族墓についてご紹介します。

個人墓・夫婦墓

自分が入るお墓は、自由に選ぶことができます。家族墓には入らず自分一人だけが入る個人墓や、夫婦二人だけの夫婦墓がそれにあたります。ここでは個人墓、夫婦墓についてご紹介します。

両家墓

二つの家を一つに祀ったお墓を両家墓と言います。両家墓には、一つの墓石に両家の家名、家紋を彫刻するものと、広い墓所に両家のお墓を並べる二つのスタイルがあります。ここでは両家墓についてご紹介します。

分骨について

分骨とは、現在のお墓からご遺骨の一部を移してご供養することをいいます。実家戸の兼ね合いや散骨などの要望から分骨を希望されている方も増えているようです。

お墓の地震対策

重く堅牢な墓石は簡単には倒れませんが、石材を積み上げて作られているため、地震で大きな揺れが発生した場合には倒壊の危険性もあります。お墓にはどのような地震対策を施すのがよいのでしょう? ここでは対策方法をご紹介します。

墓誌

墓誌とは、亡くなった方々の名前・戒名(法名)や死亡年月日を刻む石碑のことです。墓誌を建立することの意味や役割を掲載しております。

お墓の様式(種類)

墓地の様式にはいくつかの種類があります。大きく分けて「一般墓所」、「芝生墓所」、「永代供養墓」の3つがありそれぞれ特徴が異なります。ここでは、この3つの様式の特徴についてご紹介します。

一般墓所とは

一般墓所は、日本で最も多い伝統的な形状のお墓です。もともと墓所といえば一般墓所のことを指していましたが、新しいスタイルの墓所が増えてきたことから、差別化するために、一般墓所と呼ばれるようになりました。ここでは一般墓所についてご紹介します。

芝生墓所とは

広い芝生の敷地に墓石が立ち並び、西洋的な明るさを感じさせる芝生墓所。お墓と言えば、黒や灰色のイメージがありますが、芝生墓所はそのイメージを払拭させる新しい墓地として人気を集めています。ここでは芝生墓所についてご紹介します。

永代供養墓とは

永代供養墓は、墓地の承継者がいなくても安心して「終の住処」を持つために生まれた新しいスタイルのお墓です。お墓参りができなくても、寺院や霊園が責任をもって、定期的な供養や管理を行なってくれます。ここでは永代供養墓についてご紹介します。

墓石の費用

墓石の価格は、石の種類や大きさなどによって様々です。墓石に用いられる石材は、基本的には耐久性に優れ、採掘量の少ない希少価値の高いものほど高価になります。ここでは墓石の費用についてご紹介します。

お墓で相続税対策

お墓の相続には相続税が課せられません。そのため、お墓の購入による節税対策も可能です。ここでは、お墓の相続と相続税対策についてご説明します。

墓石に刻む言葉

お墓に刻む言葉は、一般に「○○家の墓」や「○○家代々之墓」が多いと思います。しかし、近年では生前の想いを彫刻される方も増えてきました。

墓石に刻む家紋の位置

家名とあわせて、家紋を墓石に彫刻される方が多いです。正しい家紋の位置についてご説明いたします。

神道のお墓(奥都城)

奥都城(おくつき)とは、上代の墓のこと。またそこから神道式の墓のことです。ここでは神道のお墓の特徴や由来についてご紹介しています。

お墓購入のポイント

お墓は代々受け継がれていきますので、お墓の購入はご家族にとって、とても大切な事です。ご親族の意見がスムーズにまとまるよう、こちらで購入のポイントをご紹介いたします。

墓石の種類

墓石は石材の違いから耐久性や色などが異なり価格も様々です。ご先祖様を守り、子孫に継承していくためにも、耐久性の高い墓石を選ぶことが大切です。ここでは墓石の種類と選び方についてご紹介します。
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